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2009年03月21日

先日のイワナ

先日のイワナ

 前回の記事の最後に載せた写真のイワナです。

 全体に色白なのは、この渓の底色を反映していると思われます。沢山ある橙点や腹部の橙色から、多少はヤマトイワナも混ざっているかも知れませんが、白点が背部に少し見られ、頭部の虫食い状の模様も明瞭ではありませんが判別できますので、はっきりヤマトイワナとは言い難いですね。鰓条骨数の違いで区別できるらしいんですが、シロートの私にはどれが鰓条骨やら(?_?) 活かしたまま弱らせずに勘定できるものなのでしょうか?

 それよりも、どうですかこの橙点の大きさ!? 点というより斑ですね、橙斑。

 ひょっとして、昨秋の婚姻色の名残りを未だに引き摺っているとか? 盛期にもこの模様を保っているのか、大きく育ったらどんな風になるのか(ちなみにこれは20cmの個体です)、何度も同じ魚を釣ることができるのならば、確かめてみたいところです。



タグ :2009渓流

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この記事へのコメント
マニア画像に食いついちゃったちさやんでぃす(笑)
すこし膨らんでるお腹の部分・・・・・触りたい(*・・*)ポッ
うっすら見えてるパーマークもキレイ!
こうやってみると、いわなくんって、ふじ色ですね~
Posted by ちさやん at 2009年03月21日 09:36
こんにちは。
最初みたときは、養殖ヤマト岩魚かとおもいましたが
白点が少しみられるなら違うのかな?
ハイブリットでしょうか?
素人にはわかりません(汗)

撮影用の水槽見たことあります。どうやって手に入れるのかは
わかりませんけど。
Posted by 山猿 at 2009年03月21日 12:46
こんにちは♪
鰓条骨数って・・・・(汗)。

釣り太郎もよく分かんないです(爆)。

気になって、釣り太郎も過去に釣った岩魚の写真チェックしたら、二匹朱点がデカイのありました。
釣れた時期は、5月後半でした・・・。
Posted by おさぼリーマン釣り太郎 at 2009年03月21日 13:16
つりびと218さんこんにちは。

たまに私も朱点が大きいのを釣ります。
サイズは、小さいのが多いかな!?

サイズが大きくなれば朱点は小さくなっていきそうな~?気がします。
人もそれぞれ居ますが、魚もそれぞれ居ますね!
Posted by 吟 at 2009年03月21日 15:01
ども~

ヤマトとニッコウの違いに、鰓条骨数の違いなんてあるんですね∑( ̄口 ̄)

オショロコマとミヤベイワナの違いは鰓把数が違うことですが、そんな感じなのかな~

ちょっと気になりますね
明らかにヤマトとわかるものと、ニッコウとわかるものを釣り帰ってきて、食べる時にでも見比べててみたいかも(笑)
Posted by 4192 at 2009年03月21日 18:32
こんばんは。

鰓条骨数での判別、釣りキチ三平の「地底湖のキノシリマス」編で私も名前を知りました。
それがここでまた聞くことになろうとは。(笑)

この橙斑、きっと養殖岩魚では出ない斑でしょう。
岩魚の色、個体により違うのが楽しみであり不思議でもありますね。
Posted by さのや at 2009年03月21日 22:33
こんばんは。

ホント、見事な橙斑ですね!

岩魚は釣るたびに特徴が違っていたりして、とても興味深いです。
ニッコウかヤマトかの違いよりも、
1尾1尾の違いに注目した方が楽しみが広がるような気がしてます。
Posted by japanstreamerjapanstreamer at 2009年03月21日 23:26
こんばんわ

 アップになると確かに橙斑にみえますね
 鰓条骨簡単には数えられそうも無いですね
 
Posted by shioshioshioshio at 2009年03月22日 03:28
こんばんは

たしかにアップで見るとド派手ですね(笑)
山猿さんの水槽で観察してもらうってのはどうですか?
Posted by yukimu at 2009年03月22日 19:57
>ちさやんさん
わ、イワナのぽっこりお腹フェチですね?(笑)
ふじ色に見えますか? う~ん・・・
PCのディスプレイの違いかな?

>山猿さん
この渓の放流魚はニッコウタイプのやつです。
なので在来か、在来に混ざった奴なんでしょうね。
撮影水槽、昨年吟さんが使ってましたよ。

>釣り太郎さん
私はこのタイプは初めてだったので少々気味が悪かったんですが、
そうですか、日本海側にも居るタイプなんですね?
5月ということは婚姻色の名残りではなさそうですね。
情報ありがとうです。

>吟さん
小~中型イワナのみなんでしょうかねぇ
大型イワナはめったに釣れないので、サンプルが少ないです^^;;
本来色々だったのが、放流で均一化されつつあって、
それでもまだ個性を保っている魚が居るのが嬉しいですね。

>4192さん
今度「鰓条骨」ってのがどれなのか教えてくださいね!
ニッコウが12条でヤマトが14条だそうです。
もっとも中間型も色々居るようですから、決め手になるのかどうか・・・

>さのやさん
キノシリマス・・・記憶に無いと思ったら「平成版」なんですね。クニマスの事とか。
各渓でそれぞれ個性を発揮しているイワナ達が、
クニマスのように滅びることが無い様に願いたいです。

>japanstreamerさん
橙斑、キサントプロテイン反応させちゃったような色です。
ヤマト・ニッコウに関わらず、こんな個性的なイワナが居るのが楽しいですね!
でもそのイワナのルーツも気になっちゃうんですよ^^

>shioshioさん
ねー、点というには大きすぎるでしょう?
そもそも体表の模様って、どういう風に決定されるのか、
とても興味深いです。

>yukimuさん
水槽飼育だと、周囲の色が違うし、
たぶん食べてるものの影響も多分にあると思うので、
変化しちゃうんでしょうねー。
その変化から推理することは可能かもしれませんが。
Posted by つりびと218つりびと218 at 2009年03月22日 20:16
こんばんは~。

イワナの不思議ですね~。
こんな大きなダイダイの斑点。
大きなイワナのものもほんと見てみたいです。

いろんなタイプのイワナがいて、
渓の楽しみは尽きませんね。!(^^)!
Posted by ゆーたんゆーたん at 2009年03月22日 20:52
>ゆーたんさん
イワナだけじゃなくアマゴも色々ですよ~
ぜひ当方へ釣査にいらっしゃって下さい!
Posted by つりびと218つりびと218 at 2009年03月27日 20:57

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