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早朝から
yukimuさんと向かったのは、
こないだの最後に入った渓です。増水も治まったことだし、爆釣の期待に林道を歩く足取りも軽やかでしたが、渓へ降りてその期待はあっさり萎んでしまいました。水が少なすぎます。瀬はかろうじて水が走ってますが、深場は頭の部分しか水流が無い有様。数時間頑張って、yukimuさんが小さいイワナを1匹キャッチしただけなんて・・・先週の好釣は幻?(?_?)
次に行った渓も水流が浅くて、ちょっとだけやってまた移動。午後になってようやくマシな所に入渓です。いつもは上流の二股のどちらかに入るのだけど、少しでも水量を求めて、二股合流点より下流を釣ることにしました。とは言え、普段よりは水が少ないので、魚の警戒心はかなり高目です。午後4時を過ぎた辺りから良型もちょくちょく姿を見せるものの、フッキングが浅くてバラしてばっかり。私はもう慣れっこですが、傍で見ているyukimuさんは残念そう。良いんです、魚に遊んで貰えれば^^;;
最初の渓で釣れなかった理由、最後の渓で釣れた理由・・・色んな要素があると思いますが、前回も今回も、夕方は調子良かったです。また、一般の釣り人が奥を目指すような渓の場合、その入渓点よりも下流に穴場がある筈と私は思っていて、午後の渓ではそんな入渓区間だったことも、要素の一つだったのでしょう。もっとも、奥の奥のそのまた奥に行けば、ひょっとしたら一日中爆釣なパラダイスがあるのかも知れませんが(笑)
ところで、今回は
新しい靴のシェイクダウンです。以前からとても気になっていたアクアステルス・ソール。ネット上の評判通り、グリップする場所では無敵の効き具合だけど、ヌルが付いた石では激滑り! まるで氷の上を歩いてるみたいです。最初の渓はヌル石が2割ぐらいで、石の見分けに慣れるまでおっかなびっくりでした。そして・・・慣れで油断した頃に大ゴケしました(>_<) 午後の渓では全く危なげなく、スパイダーマンにでもなった気分で、結構傾斜のある岩もスイスイ登り降りできて、へつりが楽しいです♪ 渓を選ぶソールですが、マッチすればかなり有用と思います。耐久性は、1日履いた程度では減りも傷みも確認できませんでした。購入した靴は、幅が2Eなので甲高幅広な私の足にはちょっと窮屈。足長は、普段履きの靴のサイズで丁度でした。
午後に入った渓。ゴーロを碧緑の水が流れる渓相です。
このイワナの背中の色もまた碧緑でした。
お昼ご飯は、
アルファ米の山菜おこわ。渓水を沸かして注いで待つだけです。
さすがに待ち時間は15~20分掛かるので、忙しいサラリーマンにはお勧めできません(笑)
調理前は、これで足りるかな?と思いましたが、出来上がってみるとそこそこな量でした。
このイワナは、
私のホームリバーで釣れるのと良く似ています。
ヤマトに少しだけニッコウが混ざった、ハイブリッド。
帰る途中にあるダム湖を上から覗きこんだら、とてつもなく大きなイワナが泳いでました。yukimuさんの見立てでは60cm超! あんなイワナ、釣ってみたい~ ━━━━ (n‘∀‘)η ━━━━